パットン戦車プラモデル

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ベトナム戦争で活躍したアメリカM48A3パットン戦車

パットン戦車
ベトナム戦争で活躍したアメリカM48A3パットン戦車のプラスチックモデル組み立てキット。「パットンに乗れば生きて帰れる」とまで言われ、アメリカ兵の絶大な信頼を集めた力強いスタイルをあますところなくモデル化したパットン戦車のご紹介です!
パットン戦車

パットン戦車について

パットン戦車

ベトナム戦争においてアメリカ軍の主力として1965年より参加し、終結まで活躍を続けたのがM48Aパットンです。M48A3は第二次世界大戦後のアメリカの傑作戦車といわれるM48系列の1台で、1963年より配備が始められました。M48系列の初期型、M48A1をベースにさまざまな改良が加えられて作られた車輌で、この系列の中で最初にディーゼルエンジンを搭載したことが、もっとも大きな特徴です。エンジンはコンチネンタル社の空冷4サイクルV型12気筒ディーゼルを装備。

パットン戦車

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エンジン自体の燃費の良さは、1420リッターの燃料容量とともにM48A1の約2倍にも達する461kmという行動距離を生み出しています。M48系列の特徴でもある鋳造砲塔に搭載された主砲は48口径90mm戦車砲M41型で、砲口にT字型のバッフルデフレクターを装備していました。さらに、キューポラには12.7mmキャリバー50機関銃が装備され、高い攻撃力を発揮したのです。湿地帯とジャングルのベトナムで当初、戦車の活躍は期待されませんでしたが、M48A3はその信頼性の高さ、装備性の良さにより予想を上回る威力を発揮。第二次世界大戦の猛将、パットンの名にふさわしい戦車と言えるでしょう。

作りやすいパーツ構成

パットン戦車
完成全長は車体全長で197mm、幅104の1/35スケール。
90mm砲を備えた砲塔は武骨な鋳造肌や防盾のキャンバス部の質感もリアルに再現。サーチライトやキューポラ部分の機銃なども立体感あふれる仕上がりです。沼や川を渡る時にエンジン吸気口に付ける潜水筒やジェリカン、予備キャタピラなど豊富なアクセサリーパーツ、そして戦車兵の人形2体をセットしています。

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